若くても歯周病にはなりやすい

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勤務先での辞令が発表され、港区から足立区の営業所へ異動になりました。足立区の方が通勤は便利になりますが、これまで会社近くでかかりつけだった病院や、美容室など全て替えることになりました。足立区には全く土地勘がなく、赤羽駅で電車を乗り換えることくらいしか今まだなかった土地です。とは言っても新しい勤務地になるわけですから、一日でも早く慣れなくてはなりませんでした。そんなある日、歯の痛みがあり、会社の休憩時間を利用して歯医者に行くことになりました。先輩から紹介を受け、行ったのですが、数年ぶりの歯医者で、こんなに技術が進歩しているのか・・・と驚くほどでした。歯の痛みの原因はやはり虫歯だったのですが、口の中にカメラを入れ、タイムリーに自分の目の前のモニターに1本1本の状態が映し出されます。

自分では鏡を使ってもなかなか見れないだけに、虫歯の状態を目の当たりにし、これからはこんなにひどくなる前に予防しようと思いました。その際、上の前歯の横の歯と歯茎の間を触られ、ギリギリ痛む箇所がありました。これが進行すると歯周病になると言われ、歯茎が他の歯と比べると数ミリ衰退してました。歯周病なんてお年寄りの病気・・・と思っていましたが、成人の半数以上が歯周病と言っても過言ではないそうです。