
食事をするとどうしても口の中には食べカスが残ります。口の中にいる細菌(ミュータンス菌)がこの食べカスを元にして、ネバネバしたノリのようなものを作り出します。
これが歯垢(プラーク)と呼ばれるものです。砂糖などの糖分を多く含む食べカスは、特に細菌に好まれます。この歯垢の中で糖分が分解されて酸や毒素を作りだし、歯を溶かしてしまうのです。
最近の歯科医師は、治療について提案にも時間をかけるようになってきています。
これはインフォームド・コンセントと言われているもので、患者様をお客様と考え、治療法について相互理解のもとで行うというものです。
快適な治療環境で最新の技術を使用することは勿論、すべての歯の患者のためにリラックスしていて、非常に快適な治療をしてもらうことに焦点を合わせています。
唾液は、自然に湧いてきたり、喉から流れ出てくるのではありません。
